「ゆるキャラグランプリ2014」で優勝したぐんまちゃんについて


ぐんまちゃんぬいぐるみ

ゆるキャラグランプリ2014」で優勝したぐんまちゃんについて、群馬県の大沢正明知事は5日の定例記者会見で「位置付け、格付けを真剣に考えないといけない」と述べた。

関連グッズの品質などを県が保証していると解釈する人がいるとして、今後は利用方法を検討していくという。

ぐんまちゃんは、キャラクター利用希望者からの申請を県が審査して許可し、利用料は県内外を問わず無料。

大沢知事は会見で「知名度アップのため、かなり緩い形で使ってもらってきた」と話し、今後の見直しの可能性を示唆した。

「県宣伝部長」からの昇格については「そんなに早く役員にしたらまずいでしょう」と慎重姿勢を示した。


ぐんまちゃんマグカップ



草津温泉 飯島舘
湯畑まで徒歩約3分!夕朝食はお部屋食で家庭的なお食事に舌鼓&源泉かけ流しの草津温泉を堪能
草津温泉 群馬県吾妻郡草津町草津447-8

【お料理】
「飯島館」では、地元の特産物、旬の素材をつかい、心をこめておつくりしています。
四季によって移りかわる四季折々の旬の産物をふんだんに使ったお料理で、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにお召し上がりいただけるよう心がけております。
どうぞ、ご賞味くださいませ…
また、お食事に関して、ご希望がございましたら出来る限り対応させて頂きますので、ご予約時にご相談ください。

【温泉】
源泉かけ流しの醍醐味
当館は草津温泉の中でも良質で貴重な「湯畑」の源泉を引湯し、100%天然温泉掛け流しの湯が入浴可能です。この上質な源泉の湯は、まろやかでとても好評をいただいております。貸し切り風呂が2つと男湯、女湯の計4つの内風呂がございます。目安は貸し切り風呂で3〜4名様、男湯・女湯で各7名様の広さをご想像下さい。

ぐんまちゃん、ゆるキャラGP初優勝 「お友達の応援のおかげ」


ぐんまちゃんポシェット

「ぐんまちゃん、1位おめでとう」−。ご当地キャラクターの人気投票「ゆるキャラグランプリ2014」で3日、悲願の優勝を果たしたぐんまちゃん。

取材に「優勝できたのはたくさんの皆さんに応援していただいたおかげだよ。とてもうれしいよ」と、通訳の県職員を通じて喜びを表現した。

スタートダッシュ決める
ぐんまちゃんは、平成24、25年のゆるキャラグランプリで2年連続3位に。今年は投票期間前の7月からポスターやチラシを配布するなど、例年より早い時期から選挙活動を始めた。

そのかいもあり、予選投票に当たるインターネット投票では2位に16万ポイント以上の差をつけて1位通過するなど、スタートダッシュに成功していた。

この日ぐんまちゃんは早速、ネット交流サイト「フェイスブック」で優勝を報告。

「たくさんのお友達が応援してくれたおかげです」などとコメントすると、ファンらから「おめでとう!やったー」「群馬に凱旋(がいせん)するのを楽しみにしているよ」などの祝福メッセージが寄せられた。

5日午後3時から、県庁1階の県民ホールで優勝報告会が開かれる。

大沢正明知事も「『富岡製糸場と絹産業遺産群』の世界文化遺産登録に続き、県にとって大変うれしいニュース。

今後もぐんまちゃんに宣伝部長として活躍してもらい、群馬の魅力を積極的にPRしていく」と優勝を喜んだ。


ぐんまちゃんストラップ



草津温泉 いで湯荘
草津温泉の中心「湯畑」から徒歩5分の旅館。「やさしさを伝えたい」温もりあるおもてなしの宿です。
群馬県吾妻郡草津町草津189-1

【お料理】
お食事はお食事処で、“美味しいものをゆったりのんびり”お召し上がり下さい♪
地元の新鮮な旬の食材などを中心にメニューを構成しています。
おまかせメニューは、満足していだだける内容にと思いを込めてご用意いたします。

【温泉】
湯畑源泉 掛け流しの温泉
草津温泉の5ヶ所の源泉の中の「湯畑源泉」を利用しております。
当館のお風呂は《湯畑源泉》です。数ある草津温泉の源泉の中でも最良と言われています。
その湯畑からの源泉かけ流しの湯を24時間いつでもお楽しみ頂けます。
酸性が強く効果が多種多様で長期滞在の湯治を目的に訪れる人々も多く昔から親しまれています。効能が多種多様で、そのお湯のすごさは一度入れば納得のいく温泉です。
泉温55℃、PH2.1で強酸性の温泉です。源泉のみの掛け流しとなっております。周囲には、共同浴場、公共浴場、湯畑等がございます。

群馬県地方の郷土食 焼きまんじゅう

焼きまんじゅう(焼き饅頭、やきまんじゅう)は、群馬県地方の郷土食の一種。前橋市・伊勢崎市・館林市などの県南部・東毛地区が本場とされる。

まんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたもので、軽食として好まれる。

まんじゅうは、あんの無い薄いもの(素まんじゅう)が普通に用いられるが、一部にこしあん入りもある。通常、二色パン状に2個が接合した状態で蒸かされたまんじゅうを、2組(計4個)長目の竹串に刺して、炭火にかける。火に掛ける前後には適宜、刷毛を用いて裏表に味噌ダレを塗る。タレは一般に、北毛に行くほど濃くなり、南部、東毛に行くにつれ緩くなる傾向がある。

焼きたての温かいうちは軟らかいため食べやすいが、冷めると水分が抜けてしまい、噛みちぎれないほど固くなる。このため、焼きたてで冷め切っていないものが珍重される。

起源は幕末(19世紀中期)と見られ、前橋発祥説が有力とされているが、他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っており、それぞれ独立した起源であるとする見方もある。そもそも、焼きまんじゅうは酒を家庭でも造っていたころの副産物なので、商売のために誰かが発明したという類のものではなさそうである。

前橋市の老舗焼きまんじゅう店当主であった原嶋熊蔵はその著書で、自身の2代前にあたる勢多郡飯土井村(現・前橋市飯土井町)出身の原嶋類蔵が、1857年に前橋で売り出したものが創始である、としているが、沼田市の東見屋饅頭店の創業は1825年(文政8)ということなので、商売としての創業は東見屋饅頭店の方が古いことになる。

群馬県南部では、古くから二毛作による冬季の麦作が盛んで、煮ぼうとう、おっきりこみ(おっ切り込み)といった麺類やまんじゅう類などの粉食品が好まれていた背景がある。埼玉県の秩父市や長瀞町、栃木県の足利市にまで分布していて、繭や絹織物の生産地とほぼ一致することから、繊維関係の商工業者間の交流によって群馬県近隣地域にも広まったものと見られる。関東地方の祭りなどでは「上州焼きまんじゅう」の名前で露店でみかけることもある。


⇒群馬県地方の郷土食 焼きまんじゅう

日本の3大うどん 水沢うどん

水沢うどん(みずさわうどん)とは群馬県渋川市伊香保町水沢付近のうどんである。

やや太めでコシがある、透き通る感じの白い麺。一般に冷たいざるうどんで提供される(一部店舗では温かいうどんがメニューにない)。つけ汁は店ごとに工夫されており、主にしょうゆだれとゴマだれがある。

伊香保温泉南東約4キロメートルの水澤寺(水澤観音)付近に13軒の店がある。観光バスが入れる大きな駐車場を持つ店が多い。地元の食文化とは言い難く、観光客対象の商売といってよい。

どの店舗も昼の数時間しか営業しないが、経営者は皆年商1億円以上を稼ぐ。

400年あまり前、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)の参詣客向けに上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水でつくられた手打ちうどんが奉仕で出されていたことが起源。水澤寺は飛鳥時代の創建で坂東三十三箇所の十六番目の札所。由緒があり古くから参詣客が多かった。上州(群馬県)は古くから小麦の栽培が盛んで、現在でも群馬県は小麦の生産量全国第2位を誇っている。


⇒日本の3大うどん 水沢うどん

群馬県の郷土料理 しもつかれ

しもつかれとは北関東地方(主に栃木県方面、群馬県・茨城県方面なども)に分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯と共に稲荷神社に供える行事食。鮭の頭と野菜の切り屑など残り物を大根オロシと混ぜた料理である。地域によりしみつかり、しみつかれ、すみつかれとも呼ぶ。

由来
「宇治拾遺物語」「古事談」などの説話にも記述されている「酢むつかり」を起源とする説が有力であり、江戸期、飢饉の時に飢えを凌ぐための食物である救荒食(きゅうこうしょく)としてよく使われるようになった。

材料・調理方法
鮭(新巻鮭)の頭・大豆(節分に撒いた残り)・大根・人参・その他の余り物を細切れにしたり、目の粗い大根おろし器の鬼おろしで粗くすり下ろして酒粕と共に煮込む。地域によっては油揚げを刻んで入れることもある。調味料を一切用いず、鮭や酒粕の量を加減することで味を調整するのが一般的である。

食べ方
地域によってさまざまな食べ方があり、冷えた状態で食べる事も温めて食べる事もある。そのまま食べる事も、米飯にかけて食べる事もある。またお茶うけとして、小さめのどんぶりに入れて出されることもある。更に一度煮あがったしもつかれには再度温めなおすなどせず、勝手の土間に保管し、表面が凍ったものを温かいご飯と食べることが最もおいしい食べ方とされている地域もある。


⇒群馬県の郷土料理 しもつかれ

群馬県の郷土料理 おっきりこみ

おっきりこみ(おっ切り込み)は、煮込み麺料理の一種で、群馬県の郷土料理。お切り込み、煮ぼうとうともいう。

おっ切りこみは、群馬県のほぼ全域で食されている家庭料理の呼び名のひとつで、伊勢崎地域を挟んで東側では、「煮ぼうと」または「煮ぼうとう」と呼ばれ、伊勢崎以西ではおっ切り込みと呼ばれる。

地域によって多少の差はあるが、小麦粉(嬬恋村など蕎麦粉を使う地域もある)で作った幅広の麺(ひもかわうどん、またはほうとう、きしめんに類似しているが、塩を入れないで作る)を生麺のまま(ゆで上げず、手粉の付いたまま)、味噌または醤油ベースの、野菜を中心とした具を入れたつゆで煮込んだものであり、山梨県の日常食で現在は観光食として知られるほうとうに類似している。

このため地域や状況によってはほうとうと呼ばれる場合もある。根菜類など季節の野菜を切って具にする。麺を茹でずに煮込むことでとろみをつけて体を温まりやすくしたり、野菜と一緒に煮込むことで小麦粉の消費量を節約したりと上州の寒い冬をしのぐための日常食として発達したことがうかがえる。そうしたこともあり、一般の煮込みうどん等に比べ濃厚な独特の味わいがある。

麺と具を「切って」つゆで「煮込む」ことから、もしくは「切り入れる」という意味の「切り込む」から自然発生した名称であるが、撥音による強調表現が好んで用いられる群馬県地域の上州弁の特性から、「おっ」という接頭語が付いたと見られている。

北関東は養蚕の普及で田地の集約化が進み、裏作の小麦生産が盛んな地域で、うどんをはじめ粉食料理を常食する文化が根付いていた。現在でも桐生市周辺などでは干しうどんの生産が非常に盛んである。


⇒群馬県の郷土料理 おっきりこみ


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